« 2007年09月29日 | Top

スポンサードリンク

最新記事【2008年02月08日】

.

私の友達が膀胱のがんになったとき、抗がん剤にするべきか、
それとも人工膀胱に完全手術をしてしまうのか、
相当迷っていたのです。
両者の特徴を挙げてみると、抗がん剤はあくまでも膀胱は元々あった
自分のを使用するのですが、投与を続けるので、副作用も出てきます。

更に、抗がん剤は決してがんを治療するものではありません。
がん細胞の進行を鈍くさせるためで、現状維持だと思ってください。

一方、人工膀胱になると、元々がんの部位であった膀胱を取り去り、
人工膀胱を通して排尿するので、治療としては終了するのです。

ただ、一生管を通したままでなくてはいけないということになります。
また、体の中に人工の物体を入れることに抵抗がある人もいると思います。

一概に抗がん剤と人工膀胱、どちらがよいかというのは決めかねます。
今後、他の部位にもがんを転移させる可能性を持たせたくないと思うならば
人工膀胱に変えることをお勧めしますが、患者様のがんが末期であった場合、
手術にすら耐えられないという人も確かにいらっしゃるのです。

そのようなお方は、抗がん剤で、少しでも痛みを少なくしてあげる。
といった措置がとられているのです。

本人の意思にかかわってくるところなので、
長い目でゆっくりと判断しましょう。

治療という意味では人工膀胱ですが、現状維持では抗がん剤。
このような事にならないようにするのが一番なのですが、
人は時として、なるまで気がつかないものですね・・・。

アダルトグッズ/

抗がん剤治療の副作用を知ろう

抗がん剤はがん(癌・悪性腫瘍)の治療においては欠かすことが出来ません。各種がんの予防対策も踏まえています。